光長寺

歴史・文化

光長寺

静岡県沼津市岡宮1055

山門(仁王門)は正保2年(1645)の建立と伝えられ、木造・切妻造り・瓦葺の平屋建てで、貴重な古建築です。中に納められている金剛力士像は市の有形文化財に指定されています。また、長い歴史の中で日蓮上人が28枚の紙を継いで柳の枝で書いたといわれる「二十八紙大曼荼羅」、麻紙に法華経を色糸数種で繍いあらわした「紙本五色繍字法華経」、仏法の貴さを説いた説話集である「宝物集」(国重要文化財指定)などを所蔵しています。(普段は拝観することはできません)。御宝蔵は市内最古の鉄筋コンクリート建築物の一つとなっています。(国登録有形文化財)

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静岡県沼津市岡宮1055

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